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1月  1日  元旦祭・新年祈願祭・新年初祈祷 
2月  3日  節分祭
17日 祈年祭
3月 中日 春季霊祭
4月    十三詣
第2日曜日  花盛祭
6月 30日  大祓式
7月 31日  夏祭(火ともし)
9月 中日  秋季霊祭
10月     當指祭(官省符祭)幣挟祭(官省符祭)
第4日曜 官省符祭
「伊勢音頭」*かんしょうぶ伊勢音頭の会奉納
31日 旧例祭日
11月    七五三詣
23日 新嘗祭
12月  31日  大祓式
毎月 1日・15日 月次祭
毎月 1日 月御膳奉献祈願
毎日   日供祭

官省符祭

官省符とは、官省符という荘園のことをいい太政官と民部省から認可(永承四年=1049 平安)された荘園で橋本市、高野口町、かつらぎ町、九度山町の荘園とする村々の総社(総氏神)として栄えました。
官省符祭りは、荘園最大の祭礼で、朝廷の太政官と民部省から官符を賜った日を記念して執り行われたのが祭の始まりとされています。
祭りのクライマックスは、元鎮座していました紀ノ川の辺「宮の橋・嵯峨浜(御旅所)」への當年児の神輿渡御で、大麻を先導に唐櫃、高張、日旗、月旗等行列が続きます。
「紀伊名所図絵」に神輿を担ぐ者数十人い石段を下ること空中を飛ぶが如し」と、当時の勇ましい情景を記しています。 時代と共に祭りも変遷してきましたが、その心は今も引き継がれています。

紀伊名所図絵

紀伊名所図絵

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