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鼎(御湯釜)

一文字太鼎(御湯釜)刀一口
県指定文化財。鋳鉄製、厚手で素朴ながら規模雄大にして重量感に富んでいます。
「神通寺七社大明神 永正十四年丑三月十六日」の銘文が巾広の羽根部にあります。
この御湯釜は県下では、新宮市の速玉大社蔵鎌倉期御湯釜に次ぐ大型のものと見られ、且つ優秀作として工芸的価値があります。 口径41.5cm、総高61cm、重量約40kg、室町期の永年14年(1517年)の作です。

獅子頭

獅子頭
県指定文化財。一面は、室町期の作、面の中央で縦に剥ぎ合わせた檜材の寄木造。下地に朱漆を塗り黒漆を上塗りしたもので両耳を欠いています。 他の一面は桃山時代から江戸期にかけての作風を示し前者に比べ、やや形式化しています。
両面とも、頭の上端に小孔が一列に並んでおり、これは胴の衣をつけるためか植毛のためと思われます。口は下顎部だけが動くようになっています。

一文字太刀一口

一文字太刀一口
真田幸村公奉納と伝えられています。

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